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車とバイクの知識と常識
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2018/01/18 (Thu) 22:32
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2008/11/01 (Sat) 00:45
バイク車検 費用

バイク車検5千円台から!なんて広告を見たことはありませんか?ところが実際に、バイク車検が5千円で終わることはありません。
バイク車検には必要最低限の費用というものがあるのです。
まず検査印紙代、1,700円。
重量税が5,000円。
自賠責保険が1万3,400円。
この合計となる2万100円がバイク車検の必要最低限の費用となります。
先述の“5千円から!”は、この必要最低限の費用プラス5千円、ということなのです。
ユーザー車検なら最低限の2万100円でバイク車検を行うことが可能ですが、販売店やガソリンスタンドに頼むのならその分の手数料などが必要になります。
その額は、先ほどの5千円台は最低レベル。
お店によっては2〜3万円かかることもあります。
バイク車検には相当のお金がかかるのです。
では、お店に頼む場合の費用、5千円から数万円という開きはどこからくるのでしょうか。
それは単純にサービスの差になります。
例えばバイク車検に自分でバイクを持ち込んだ場合は安く済みますし、引き取りに来てもらえばその分、費用は上乗せされることになります。
バイク車検においても、高い方がいいものだという図式をそのまま当てはめてしまって構わないでしょう。
しかし、中には悪徳業者も存在しているので要注意。
悪徳業者の見極め方は、費用の高い低いよりも、内訳が明瞭であるかに注目しましょう。
なんだかわからない項目がある場合は、納得のいくまで説明してもらうことが大切です。
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2008/10/31 (Fri) 17:59
バイク ユーザー車検

バイク車検も車と同様、自分で行うユーザー車検ができます。
販売店やガソリンスタンドにバイク車検を頼むよりも、自分でやった方が費用が安く抑えられることがポイント。
なにより、バイク好きな人なら自分のバイク車検ぐらい自分でやってみたいですよね。
ただし、自分でバイク車検を行う場合、必要な書類がぐっと増えます。
バイクは好きだけれどそういったことを面倒に感じるのなら、お店にバイク車検をお願いした方がいいかもしれません。
さて、実際に自分で行う場合のバイク車検は、全国の運輸支局か車検場の予約を取るところからスタート。
土日はバイク車検が行えませんので注意してください。
予約を取ったら、「車検証」「自賠責保険証」「納税証明書」に加えて「定期点検記録簿」を用意します。
記録簿も自分で用意するのなら、事前に自分で点検しておきましょう。
バイク車検当日は「継続検査申請書」「自動車検査票」「重量税納付書」の作成から始まります。
このため、実際の検査時間よりも早く出かける必要があります。
書類が通ればいよいよ検査ですが、せっかくですから検査に立ち会うことをおすすめします。
検査に合格したら受付に書類を提出し、新しい車検証と検査標章を受け取ります。
ナンバーに貼ってある検査標章を新しいものに貼り替えたら車検終了です。
不合格の場合は再検となりますが、これは当日中なら無料。
後日行うことになると料金がかかりますので、できれば一度で合格したいものです。
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2008/10/31 (Fri) 17:56
バイク車検 必要書類と手続

バイク車検に必要な書類は3つ。
「車検証」「自賠責保険証」「納税証明書」です。
車検証はコピーではなくオリジナルが必要。
もし紛失してしまっていたらバイク車検は受けられないので、料金を払って再発行してもらう必要があります。
自賠責保険証もバイク車検には必須。
紛失していたり、保険が切れているのなら新たに加入しなくてはなりません。
納税証明書は継続検査用か、有効期限内か、現在乗っているバイクのナンバーが記されているかを確認しておきましょう。
バイク車検に必要な書類がそろったら、バイク車検を代行してくれる販売店やガソリンスタンドにお願いすればOK。
あとは勝手にいろいろやってくれるはずです。
お店によってはバイクの引き上げ、代車の貸し出しなどもやっています。
不安なら、そのバイクを買ったお店にバイク車検を頼むのがいいと思いますよ。
バイク車検は満了日の1ヶ月前から受けることができます。
バイク車検の時間自体は数時間ですが、引き渡しなどもろもろ含めると数日かかります。
込み具合などによってはさらに時間がかかることもあるので、余裕を持ったスケジュールで手続きを進めることをおすすめします。
バイク車検に必要な書類はすでに説明しましたが、それ以外にも持っていかなければならないものがあります。
印鑑と、お金です。
特に印鑑は忘れがちなので気をつけてください。
最近ではバイク車検にクレジットカードが使えるお店も増えていますから、事前に確認しておけば慌てずに済みますよ。
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