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車とバイクの知識と常識
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2018/11/20 (Tue) 05:48
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2008/11/04 (Tue) 13:06
日本興亜損保 自転車保険

日本興亜損保では、単独の自転車保険を扱っていましたが、2005年10月でその販売を終了しています。
というのも、自転車保険は事故数のわりに大事故が少なく、保険料を抑えねばならず1回の事故でも赤字になってしまうという保険としては扱いにくい商品とされているからのようです。
そのため多くの保険会社で自転車保険そのものを単独では扱わず、自動車保険などの特約に組み込む方法がとられています。
これは、自転車保険全体としての問題として、どの会社にも言えることですが、日本興亜損保に限ったことではなく、自転車保険そのものをさがすには、それなりの注意を払って探さないと見つからないことがいえます。
日本興亜損保では、他社とは違い特約ではなく自動車保険の「カーBOX」の基本補償に自転車事故の補償を加えることで、特約の保険料をかけずに自転車保険に入れるシステムをとっています。
ですから、日本興亜損保の自動車保険に入っている場合には、非常にありがたいシステムといえるでしょう。
しかし、自動車に乗らない人には加入が難しい保険かもしれません。
ただ、補償が家族全員に適用されるので、家族の誰かが日本興亜損保の自動車保険に加入しているのであれば保険料を払うことなく自転車保険の補償を受けられます。
この限りでは、自動車に乗らない人でも入りやすい保険といえるでしょう。
特に自転車に乗り始めた小さなお子さんや通勤通学に自転車を使う人がいる家庭には非常に便利ではないでしょうか?
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2008/11/04 (Tue) 13:05
損保ジャパン 自転車保険

損保ジャパンの自転車保険についてご紹介します。
損保ジャパンの自転車保険は自転車総合保険という名称で、基本的には家族型になります。
ですから、一人が加入すると、その方とその家族、つまり配偶者や同居の親族、別居の未婚の子供も被保険者ということになります。
総合保険ということで、傷害、賠償責任保険がセットになっている便利な保険です。
損保ジャパンの自転車保険は、損保ジャパンの代理店などで取り扱われていますので、代理店経由でインターネットからの資料請求が可能になっています。
損保ジャパンの自転車保険では、傷害事故に関しては、国内における自転車搭乗中の偶発的かつ急激な事故、搭乗していない時に自転車から接触、衝突された事による事故の際に保険金が支払われます。
故意の事故、酒酔いなどの心神陶酔状態での事故は含まれません。
賠償責任保険においては、搭乗中に誤って他人をはねてしまう、他人の私財を損壊させてしまうなどの事故を起こした場合に、保険金が支払われます。
保険料は一時払いで、お勧めとされる保険料のパターンは、1年間で3480円、5790円、8560円となっており、金額が上がるほど補償は手厚くなります。
3年契約にすることで年間の保険料を抑えることもできます。
自転車に保険は大げさかもしれませんが、自転車はもっとも人に近い場所を走るので、万一のことを考えて入っておくことをお勧めします。
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2008/11/04 (Tue) 13:02
自転車保険

自家用車などと比べたらはるかに普及が進んでいないのがバイク保険ですが、自転車保険となりますとさらにそれらを下回る普及率で、そもそも存在を知らない人も多いのかもしれません。
しかし、自転車との事故で人も亡くなってる以上、自転車保険についても必要性を認識していただきたいと思います。
自転車保険はその名の通り自転車での事故に対応した保険です。
たかが自転車に大げさだと思われるかもしれませんが、自転車も用途によって様々あります。
特にスピード重視のロードバイクなどでは事故がバイク並の大惨事になりかねません。
ヘルメットなども十分に普及していないため、万一の場合のケガは大きくなるおそれがあります。
他にも車に追突された場合など、自分以外の原因で事故が起こることも多いため、自転車とはいえ保険に入る必要も出てくるでしょう。
自転車保険には傷害保険と賠償責任保険の2種類あり、傷害保険は自転車事故で自分が負傷した場合、賠償責任保険は自転車事故で相手に被害を与えた場合にそれぞれ補償する為の保険です。
自動車保険に比べれば保険料が安い分保険金は安いですが、それでも補償が受けられる分未加入よりいいでしょう。
特に賠償保険は被害者への補償なのでこちらだけでも入っておきましょう。
残念ながら2004年以降多くの会社が撤退してしまったようですが、生命保険や自動車保険などに特約としてつけられるケースもまだ残っています。
もちろん自転車保険を単独で扱っている会社もあるので、この機会に加入してみてはいかがでしょうか?
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